ノルフロキサシン

病院からもらった薬がわかる
お薬辞典・お薬検索
薬の効能や副作用が検索できます。

ノルフロキサシン

 【当サイトの紹介】

   私達の病気を治したり、健康を維持したりするのに薬は大切な役割をはたします。 
    しかしその反面、副作用という害も持ち合わせています。 また、用法や用量を間違えると毒にもなりかねません。
   「薬辞典・薬検索」では、病院から頂いた薬を成分別にその薬の一般的な効能・用量・分類・使用してはいけない人・副作用を
   解説しています。 病院から出されたお薬がどんな作用をするのか調べるのにお役立て頂ければ幸いです。


 
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製品名
ノルフロキサシン
適応症
咽喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、腎盂腎炎、膀胱炎、前立腺炎、淋菌性尿道炎、毛のう炎、おでき、とびひ、蜂巣炎、皮下膿瘍、感染性粉瘤、胆のう炎、胆管炎、細菌性赤痢、腸炎、腸チフス、パラチフス、コレラ、中耳炎、副鼻腔炎、眼瞼炎、ものもらい、涙のう炎、結膜炎、瞼板腺炎、角膜炎、角膜潰瘍、目の手術後の感染症など
用法・用量
内服薬は1日3〜4回服用、眼科用剤は1日3回点眼
※用法用量は症状により異なります。
 医師の指示を必ずお守りください。
使用上の注意-使用してはいけない人
本剤またはキノロン系合成抗菌剤で過敏症を起こしたことがある人、フェンプフェン、フルルピプロフェンアキセチル、フルルピプロフェンの投与を受けいている人、妊婦
副作用
内服薬では、まれに、ショックや急性腎不全、光線過敏症、強い皮膚症状、痙攣、しびれ感を起こすことがあります。その他、発熱、発疹、かゆみ、黄疸、食欲不振、下痢、吐き気、嘔吐、腹痛、めまい、眠気、筋肉痛、脱力感など。眼科用剤では、目がしみるなどの刺激症状、まぶたの腫れ、白目の充血、かゆみなどの過敏症状が現れることがあります。
※副作用は、個人差があります。
 心配な症状は医師の診断をお受けください。
分類
合成抗菌剤、眼科用合成抗菌剤
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