硫酸フラジオマイシン・リン酸ベタメタゾンナトリウム

病院からもらった薬がわかる
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薬の効能や副作用が検索できます。

硫酸フラジオマイシン・リン酸ベタメタゾンナトリウム

 【当サイトの紹介】

   私達の病気を治したり、健康を維持したりするのに薬は大切な役割をはたします。 
    しかしその反面、副作用という害も持ち合わせています。 また、用法や用量を間違えると毒にもなりかねません。
   「薬辞典・薬検索」では、病院から頂いた薬を成分別にその薬の一般的な効能・用量・分類・使用してはいけない人・副作用を
   解説しています。 病院から出されたお薬がどんな作用をするのか調べるのにお役立て頂ければ幸いです。


 
薬だけに頼っていて心配ではありませんか?世界が認めた『奇跡のハーブティー』があなたを健康にします!

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製品名
硫酸フラジオマイシン・リン酸ベタメタゾンナトリウム
適応症
炎症の激しい目の細菌感染症、目の疾患の感染防止、細菌感染を伴う外耳・中耳・上気道の炎症性・アレルギー性疾患、耳鼻咽喉科の手術後の処置、細菌感染を伴う外耳の湿疹・皮膚炎
用法・用量
点眼液は1日1〜数回点眼、眼軟膏は1日1〜数回塗布、耳鼻科用剤は1日1〜数回点耳または耳浴、あるいは点鼻はたは塗布
※用法用量は症状により異なります。
 医師の指示を必ずお守りください。
使用上の注意-使用してはいけない人
本剤またはアミノグリコシド系抗生物質やバシトラシンで過敏症を起こしたことがある人、角膜上皮剥離、角膜潰瘍のある人、目・耳・鼻にウイルス性・結核性・真菌性の疾患のある人
副作用
眼科用剤では、角膜ヘルペス、角膜潰瘍、角膜真菌症、感染症、角膜穿孔などが起こることがあります。また長期使用で眼内圧亢進や緑内障、後のう白内障、副腎皮質機能抑制などの副作用が起こることがあります。耳科用剤では、非可逆性の難聴が起こることがあります。外皮用剤では、カンジダ、白癬などによる皮膚の感染症、毛細血管拡張、丘疹、膿疱、皮膚萎縮、紫斑、多毛、色素脱失、過敏症などが現われることがあります。
※副作用は、個人差があります。
 心配な症状は医師の診断をお受けください。
分類
外用副腎皮質ホルモン・抗生物質配合剤、眼科用副腎皮質ホルモン剤
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