酢酸ヒドロコルチゾン

病院からもらった薬がわかる
お薬辞典・お薬検索
薬の効能や副作用が検索できます。

酢酸ヒドロコルチゾン

 【当サイトの紹介】

   私達の病気を治したり、健康を維持したりするのに薬は大切な役割をはたします。 
    しかしその反面、副作用という害も持ち合わせています。 また、用法や用量を間違えると毒にもなりかねません。
   「薬辞典・薬検索」では、病院から頂いた薬を成分別にその薬の一般的な効能・用量・分類・使用してはいけない人・副作用を
   解説しています。 病院から出されたお薬がどんな作用をするのか調べるのにお役立て頂ければ幸いです。


 
薬だけに頼っていて心配ではありませんか?副作用が気になる方には、ジェイソン・ウインターズ・ティーがおおすすめです。

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製品名
酢酸ヒドロコルチゾン
適応症
湿疹、皮膚炎、皮膚掻痒症、乾癬、虫刺され、眼瞼炎、結膜炎、角膜炎、強膜炎、上強膜炎、前眼部ブドウ膜炎、目の手術後の炎症
用法・用量
外皮用剤は1日2〜3回塗布、眼科用剤は1日数回点眼
※用法用量は症状により異なります。
 医師の指示を必ずお守りください。
使用上の注意-使用してはいけない人
本剤で過敏症を起こしたことがある人、細菌・真菌・ウイルス皮膚感染症、動物性皮膚疾患、鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎、潰瘍、重い火傷・凍傷、ウイルス性・結核性・真菌性・化膿性眼疾患、角膜潰瘍などには使用できません。
副作用
外皮用剤では皮膚の真菌性、伝染性膿痂疹、毛のう炎やウイルス感染症が現われたり、症状が悪くなることがあります。また、長時間連用によりに?瘡様発疹、酒さ様皮膚炎、口囲皮膚炎、ステロイド皮膚炎、多毛、色素脱失、魚鱗癬様皮膚変化、一過性の刺激感、乾燥、紅班、眼圧亢進、緑内障、かゆみ、焼けるような感じ、水疱、出血、皮膚蒼白、副腎機能低下などの症状が現れることがあります。眼科用剤では、眼内圧亢進、緑内障、角膜ヘルペス、角膜真菌症、緑膿菌感染症、目の痛み、しみる感じなどの症状が現れることがあります。
※副作用は、個人差があります。
 心配な症状は医師の診断をお受けください。
分類
外用・眼科用副腎皮質ホルモン剤
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