デキサメタゾン

病院からもらった薬がわかる
お薬辞典・お薬検索
薬の効能や副作用が検索できます。

デキサメタゾン

 【当サイトの紹介】

   私達の病気を治したり、健康を維持したりするのに薬は大切な役割をはたします。 
    しかしその反面、副作用という害も持ち合わせています。 また、用法や用量を間違えると毒にもなりかねません。
   「薬辞典・薬検索」では、病院から頂いた薬を成分別にその薬の一般的な効能・用量・分類・使用してはいけない人・副作用を
   解説しています。 病院から出されたお薬がどんな作用をするのか調べるのにお役立て頂ければ幸いです。


 
薬だけに頼っていて心配ではありませんか?副作用が気になる方には、ジェイソン・ウインターズ・ティーがおおすすめです。

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製品名
デキサメタゾン
適応症
副腎皮質機能不全、副腎性器症候群、亜急性甲状腺炎、甲状腺中毒症、慢性関節リウマチ、リウマチ性多発筋炎、エリテマトーデス、全身性血管炎、多発性筋炎、強皮症、ネフローゼ、ネフローゼ症候群、うっ血性心不全、気管支喘息、喘など息性気管支炎、薬剤などによるアレルギー・中毒、血清病、重症感染症、溶血性貧血、白血病、顆粒球減少症、紫斑病、再生不良性貧血、潰瘍性大腸炎、劇症肝炎、胆汁うっ滞型急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、サルコイドーシス、びまん性間質性肺炎、肺結核、脳脊髄炎、末梢神経炎、筋硬直症、重症筋無力症、多発性硬化症、顔面神経麻痺、骨髄蜘網膜炎、悪性リンパ腫、特発性低血糖症、原因不明の発熱、湿疹、皮膚炎、痒疹、じんま疹、乾癬、掌蹠膿疱症、扁平苔癬、紅斑症、粘膜皮膚眼症候群、レイノー病、円形脱毛症、天疱創、帯状疱疹、紅皮症、アレルギー性血管炎、目の炎症性疾患、中耳炎、メニエル病、メニエル症候群、急性感音性難聴、血管運動性鼻炎、アレルギー性鼻炎、花粉症、咽頭炎、咽頭浮腫、嗅覚障害、唾液腺炎、難治性口内炎
用法・用量
内服薬は1日1〜4回服用、外皮用剤は1日2〜3回塗布または噴霧、眼科用剤は1日3〜4回点眼、口腔用剤は1日1〜数回塗布
※用法用量は症状により異なります。
 医師の指示を必ずお守りください。
使用上の注意-使用してはいけない人
本剤で過敏症を起こしたことがある人、有効な抗菌剤がない感染症、全身の真菌症、消化性潰瘍、精神病、結核性疾患、単純疱疹性結膜炎、後のう白内障、緑内障、高血圧症、電解質異常、血栓症のある人、最近行なった内蔵の手術創のある人、急性心筋梗塞を起こした人
副作用
内服薬では消化不良、視力低下、口や喉の渇き、頻尿、食欲増進、体重増加、神経過敏、不安感、多幸感、不眠症、発疹、めまい、胃・腹部・背中の痛み、発熱、吐き気、嘔吐などの症状が現れることがあります。また、長期服用によりむくみやムーン・フェイスが現われたり、糖尿病が悪化したり、感染症にかかりやすくなったり、胃・十二腸潰瘍を起こしたりすることがあります。外皮用剤では皮膚の真菌性、伝染性膿痂疹、毛のう炎やウイルス感染症が現われたり、症状が悪くなることがあります。また、長時間連用によりに?瘡様発疹、酒さ様皮膚炎、口囲皮膚炎、ステロイド皮膚炎、多毛、色素脱失、魚鱗癬様皮膚変化、一過性の刺激感、乾燥、紅班、眼圧亢進、緑内障、かゆみ、焼けるような感じ、水疱、出血、皮膚蒼白、副腎機能低下などの症状が現れることがあります。眼科用剤では眼内圧亢進、緑内障、角膜ヘルペス、角膜真菌症、緑膿菌感染症、目の痛み、しみる感じなどの症状が現れることがあります。口腔内治療剤では口腔内感染症、カンジダ症、過敏症が現われることがあります。この他、口の中のしびれ外皮用剤では感や味覚の異常や減退をきたすことがあります。また、長期使用により副腎皮質機能低下などの症状が現れることもあります。
※副作用は、個人差があります。
 心配な症状は医師の診断をお受けください。
分類
副腎皮質ホルモン剤、外用副腎皮質ホルモン剤、眼科用副腎皮質ホルモン剤、口腔内炎症治療剤
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